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2007年4月26日号の一部です。この他にもサンプルをご覧いただけます。

2007年4月26日号から

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                         NO,902
              こんにちは小泉です。
            4月26日号を配信します。
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今日のラインアップ
 
*ニユースアップ
 
・北人印刷機械の2006年12月本決算から
 
・洛陽ガラスの2006年12月本決算から
 損をしたくないという気持ちが利益を出せなくする
 
・深セン市飛亜達(集団)の2006年12月本決算から
 
・本鋼板材の2006年12月本決算から
 
*「中国株投資でリッチマンになる方法」
 第26回:一回の投資で三回分のチャンスをつかむ
 コメント
 
・注目企業の投資判断
 
・今日の株式市場
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・北人印刷機械の2006年12月本決算から
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・北人印刷機械(コード:0187)


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*コメント
・2005年12月本決算の5800万元の黒字から一転し、2006年は赤字と
なってます。
北人印刷機械は親会社から資産注入されるのではないかという
期待感から株価が上げている場面がありますが、投資ではなくて投機に
なりますので購入はしないほうがいいでしょう。
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・私自身、2000年頃から言ってきたことですが、今はいいが
印刷機械メーカーは今後安い国のほうが印刷機械でも伸びていくで
あろうから期待できないとして投資は控えたほうがいい企業だと
思っていました。
 
ですが、2003年に「小泉鉄造といく中国企業ツアー」で同社に
訪問した後は考え方が変わり、長期では投資はできないが、
この1〜2年程度は業績でも伸びていく可能性がある企業だと判断
しました。
 
2004年までは増収増益でしたが、2005年に入り減収減益、そして
2006年決算では減収で赤字となっています。
 
当然ここからは投資をしていくことはできない企業(業種)に
入ります。
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・2000年頃に購入は控えたほうがいい業種に「家電企業」が
あります。
今後収益が伸びていくのはトップ企業で、他の家電企業は競争に
負けて淘汰が進んでいくために赤字になる企業がでてくるであろうと
いう見解でした。
 
その頃は収益でも伸びていた家電企業でも現在は競争激化で売上げが
伸びても利益に結びついていかない、また赤字に陥ったりする
企業が大半です。
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・洛陽ガラスの2006年12月本決算から
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*コメント
・競争激化で製品販売価格が下落していますので投資はできません。
2001年6月には3香港ドル近く(2.925香港ドル)まで上昇していました。
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*損をしたくないという気持ちが利益を出せなくする
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・もし、2001年のとき同社株を購入し、その後株価が下げていった
局面(例えば1香港ドル)で・・、ここから株価が上昇して買値まで
戻ったときに売って損をしたくないと思っていたなら同社株を現在も
売却することはできませんでした。
[塩漬け状態]です。
 
本来は投資の仕方としては利益を出したかったなら『収益が伸びて
いけない企業の株は売却し、例え損が出ても他の企業に乗り換えて
いくべきです。』
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・もし、2003年に1香港ドルで同社株を売却して


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・「1香港ドルが29香港ドル」になっていました。
もし、洛陽ガラスの株を3香港ドル近くで購入していて、昨日の
株価では0.87香港ドルですから株価でも「三分の一以下」になって
います。
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・このように見ていくと、ダメな企業を損切りしても、優良企業に
投資していったほうが利益を出せるかがよくわかってくると思います。
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・深セン市飛亜達(集団)の2006年12月本決算から
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*コメント
・深セン市飛亜達(集団)は販売網を強化していくとしていますが、
まだ収益の改善は見られません。
 
売上高に対しての純利益を見るとよく分かりますが、売上高が
4億8700万元なのに対して純利益は2900万元と非常に低いのが
わかります。
純利益が82.8%増という数字を見ていくのではなく、実利を見て
投資できるかどうかを判断するかでもひとつの目安になります。
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・ただし、赤字企業でも今後伸びていける企業に対しては


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・本鋼板材の2006年12月本決算から
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*コメント
・本鋼板材は筆頭株主の本渓鋼鉄から2006年6月に鉄鋼資産を買収
したことで収益力が向上し、純利益では大きく伸びていました。


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PERでは14.1倍となっていますので、投資を考えられる水準の
株価ですが、今後は筆頭株主から再度資産注入がなければ
2007年は良くても2008年はどうなっていくか予測ができませんので
投資は控えたほうがいいでしょう。
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・毎週「中国情報局」に記事を書いており連載で「中国株投資で
リッチマンになる方法」を書いています。
毎週木曜日には「中国株投資でリッチマンになる方法」にコメントを
入れて書いていきます。
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「中国株投資でリッチマンになる方法」
 第26回:一回の投資で三回分のチャンスをつかむ
 

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*コメント
・日本の銀行にお金を預けるのでしたら為替は関係ありませんので
そのままの金利がもらえます。
ですが、世界の常識は日本と違います。


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日本の銀行とは発想がもともと違うのです。
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・元に戻って、株式投資では値上がり益、配当金、株式配当期待で
収益を伸ばしていくことができる投資の仕方となります。
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中国株、注目銘柄の投資判断


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今日の株式市場


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