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NO,760
こんにちは小泉です。
9月25日号を配信します。
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今日のラインアップ
*ニユースアップ
・『100万円からの実践編』
1年目の投資金額は100万円プラス30万円
100万円投資でのメリット
100万円投資で資産を膨らませていける投資内容
『100万円からの実践編』で、どこまで利益を増やしていけるか。
・A/B統合観測の株価の変動から
短期投資ならA/B株価格差が大きい企業には投機買いも検討できるか?
A/B株価格差への投資
・広州富力地産が株式分割実施へ
・実践編公開日
・注目企業の投資判断
・今日の株式市場
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・『100万円からの実践編』
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・現在「実践編」で行っているのが、長期投資を行っていきながら
1億円を目指す企画が『(新)「1億にするまで」の実践編』です。
『値上がり益投資実践編』では長期投資も含んで考えてはいきますが、
比較的短期に(半年から1年半程度が目安)売買を行って利益を追求して
いくのが『値上がり益投資実践編』です。
『(新)「1億にするまで」の実践編』、『値上がり益投資実践編』
での長所は、“投資金額は高いですが、その成果は投資し始めてから
10年後には1億円にしていくことが目標”です。
『100万円からの実践編』では投資金額が少い場合には1億円に
達しないで、どこまで投資資金に対して利益をあげていくことが
できるかが主眼になります。
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・では、自己資金でも100万円あったなら10年後にはどこまで
膨らませていくことができるのか。
今回は『100万円からの投資での実践編』として、行っていきます。
ただし、『実践編』はここまでで、これ以上“増やさない”
つもりです。
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・1年目の投資金額は100万円プラス30万円
今回始めるのは100万円投資できる自己資金があり、1年間に
毎年30万円投資していくというものです。
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最初の金額は「100万円投資できる自己資金」および1年目の
30万円を足した投資金額で始めていきます。
1年目の投資金額は130万円という自己資金から始めていきます。
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その後毎年30万円ずつ投資していきます。
30万円以上は投資していきません。
(購入する企業の最低取引単位株数によっては数万円分の狂いが
出てくる可能性あり)
前の年に投資金額が多くなった場合は、次の年にはみ出た分を
差し引いた投資金額がその年の投資資金でも30万円以下にして
帳尻を合わせていきます。
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・100万円投資でのメリット
自己資金が100万円で毎年30万円投資していったときのメリットとは
何でしょうか。
それは「自己資金だけでもかなりの投資額になる」、ということです。
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*10年間の自己投資総金額
1年目:自己資金100万円+自己投資資金30万円=130万円
2年目:前年度投資資金130万円+自己投資資金30万円=160万円
3年目:前年度投資資金160万円+自己投資資金30万円=190万円
4年目:前年度投資資金190万円+自己投資資金30万円=220万円
5年目:前年度投資資金220万円+自己投資資金30万円=250万円
6年目:前年度投資資金250万円+自己投資資金30万円=280万円
7年目:前年度投資資金270万円+自己投資資金30万円=310万円
8年目:前年度投資資金310万円+自己投資資金30万円=340万円
9年目:前年度投資資金340万円+自己投資資金30万円=370万円
10年目:前年度投資資金370万円+自己投資資金30万円=400万円
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・ひと月に2.5万円ずつ貯めたなら12ヶ月目(1年間で)に30万円が
貯まります。
最初の100万円を合わせた投資金額は10年間で400万円にもなります。
これだけでも小さなひとつの固まりの資産になります。
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・このほかに入ってくるのが、投資した企業が出す配当金を足して
いくことです。
「配当金は使うことをせずに、再投資資金として10年間回します。」
ただし、投資金額は多くはありませんので、配当金額でも最初の年は
数千円になったならいいほうでしょう。
ですが、購入した企業によっては数年後先から1万円前後まで
引き上がっていくでしょう。
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・中国株に投資するということは、株価の値上がりとともに、中国の
通貨、元でも値上がりによって利益を膨らませていくことができます。
これをまとめてみますと、
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・100万円投資で資産を膨らませていける投資内容
1:自己資金を投資することによって10年間で400万円が投資できる。
2:配当金を再投資していくことで購入できる金額(および株数)が増える。
(インカムゲインでの投資が可能)
3:投資した企業の業績の向上とともに株価の値上がりが期待できる。
(キャピタルゲインで利益を膨らましていく)
4:中国の通貨、元の値上がりでも利益を膨らませていける。
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・『(新)「1億にするまで」の実践編』での2005〜6年現在時の
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ただし10年間の投資総合計金額では1320万円です。
『100万円からの実践編』の10年間の総投資金額は400万円です。
倍数では「3.3倍」となっています。
倍数でも10倍と開いているわけではありません。
ただし、最初の投資金額が大きいだけにその効果が出てくるのは
10年間のうちで前半ではなくて、後半に入ってからになるでしょうが、
(2010年前後から)
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(利益の増え方) ** |
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2004年 2010年 2014年
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・最初の2〜4年間は投資金額に対して株価もそう大きくは上がっては
行かないでしょう。
特に2008年の北京オリンピック時期、および2010年の上海万博あたり
までは投資していくことが大事です。
・ですが、その後は中国の通貨も国際的に扱われていくようになるで
しょうから、元の値上がりが期待できます。
・また、配当金での再投資金額も通貨の値上がりで恩恵を受けますの
でその分上乗せしていくことができます。
・投資した企業が安定して伸びていったならそのときは企業の成長に
よる株価値上がりが視野に入ってきます。
ですので、この数年ではなく、後半こそ利益を大きくしていけるように
なります。
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・『100万円からの実践編』では投資していく企業に対しては、長期的に
伸びていける企業も入れますが、『値上がり益投資実践編』でも
行っているような短期売買も、両方視野に入れながら投資していく
企業を選択していきます。
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・『100万円からの実践編』で、どこまで利益を増やしていけるか。
1年目に100万円プラス自己資金で30万円、その後は毎年、年間
30万円投資でどこまで金額でも増やしていくことができるか。
投資した企業の業績が悪かったり、倒産したのなら10年間投資した
自己資金の400万円より低くなっていきます。
また、投資した企業が大きく成長して株価も大きく値上がりしたなら
予想以上の大きな金額が入ってくるでしょう。
ですが、今のところはいくらになるかというのは、まだ企業に投資
していませんのでなんともいえません。
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・ですので、『100万円からの実践編』で、企業に投資した時点で
どこまで10年間で増やしていけるのかを検討していくことに
いたします。
ですが、「10年間の投資金額でも400万円」になるのですから、
“最低でも1000万円以上”を狙っていきます。
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・また、実行したなら現在行っている『実践編公開日』でも書いて
いく日にちが変更になっていくようになるでしょう。
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・A/B統合観測の株価の変動から
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・現在A/B統合観測がでてきているために、中国本土B株企業の
株価が全体に値上がりし、指数も上げてきています。
非流通株改革が順調に進んでいるためにA/B重複上場企業に
対してB株上場企業の改革案が中国証券監督管理委員会(CSRC)に
提出されたのではないかという憶測がでました。
また、A/B株統合に関して2006年1月18日に上海証券取引所の
周勤業・執行副社長がA株とB株を2006年内に統合させる計画が
あると発表しており、A/B株統合も現実味が増してきました。
このため、「本来の企業価値を無視した株価の値上がりが続いて」
います。
特に、ダメ企業でもA株の株価とB株の株価の差が大きい銘柄が
上がってきています。
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・短期投資ならA/B株価格差が大きい企業には投機買いも検討できるか?
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・B株企業の株価が値上がりしてきていますが、依然まだ開きがある
企業があります。
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・22日時点で、A/B株価格差が2倍以上あるのは上記のような
企業となっていますが、*ST銘柄のように2年連続で赤字だったり、
現在赤字の企業や、収益が上がっていない企業がほとんどです。
ですので、A/B株価格差がある企業を狙って購入しようというのは
投機になります。
また、それを承知でやるのでしたら自己責任でいいでしょう。
株価でもある程度上がってきましたが、まだ機会はあります。
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・一方で、海外の投資家に人気のある優良企業は逆にA株の
株価よりB株の株価のほうが高い銘柄もあります。
また、A/B株価格差がもうほとんどない企業もあります。
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・B株市場でも中国本土の投資家が8割を占めていますが、海外の
投資家に人気のある優良企業はA/B株価格差でも本当に少なく
なってきています。
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・A/B株価格差への投資
・投機でA/B株価格差が大きな企業を購入するのであれば、まずは
そのような企業はダメ企業ですから長期的に投資を考えることは
できません。
ですので、ある程度値幅が取れた時点ですぐに売却(飛び乗り、飛び降り)
をしていったほうがいいでしょう。
また、安全に優良企業への投資を考えるのであれば、今回のA/B株
価格差が大きい企業への投資は見送ったほうがいいでしょう。
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・広州富力地産が株式分割実施へ
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・広州富力地産(コード:2777)は中国証券監督管理委員会
(CSRC)の承認を受けたことで今週の28日付で1対4の株式分割を実施
すると発表しました。
現在の額面価格1元となっていますが、4分割するのに伴ない額面価格を
0.25元とする一方で取引単位株数を現在の200株から400株に変更します。
広州富力地産の株価は今日の終値で40.900香港ドルとなっており
株価が高いことと、また同社の発行株数が7億6329万株となっている
ことから、市場に出回る株数も少なく1株当たりの投資金額を
引き下げて多くの投資家に購入してもらうために4分割を行います。
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*コメント
・中国証券監督管理委員会の承認を受けたあと、すぐに広州富力地産は
株式分割を行うことを発表しました。
広州富力地産は株式分割を行った後、機関投資家などに第三者割当
増資を行います。
割当増資価格が1株当たり9.55香港ドルとなっていますので、
株式分割を行ったあと同社株は値下りする可能性があります。
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中国株、注目銘柄の投資判断
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今日の株式市場の株価指数
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実践編公開日
第一金曜日:(新)「1億にするまで」の実践編
第二金曜日:値上がり益投資実践編
第三金曜日:(新)「1億にするまで」の実践編
第四金曜日:値上がり益投資実践編
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