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◎ 「がんばれ中国株!」有料会員メールから ◎

2005年1月27日号の一部です。この他にもサンプルをご覧いただけます。

2005年1月27日号から

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                     NO,351
            こんにちは小泉です。
          1月27日号を配信します。
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今日のラインアップ

*ニユースアップ

・中国人民銀行の周小川総裁が外国訪問へ

・北京北辰実業の2004年度本決算から

・莎莎国際が3月末に上海支店第1号の開業へ

・『中国株で自己年金を造ろう』
 *はじめに

・注目企業の投資判断

・今日の株式市場の株価指数

・今日の株式市場
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・中国人民銀行の周小川総裁が外国訪問へ
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・中国人民銀行の周小川総裁は旧正月前[2月7日(月)より 旧正月] に
米国、ヨーロッパ、アジアの三大大陸を訪れます。
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今月末にはジャマイカを訪問。
その後直接ロンドンで開かれるG7(先進7カ国)+BRIC諸国
(ブラジル、ロシア、インド、中国)財務大臣および中央銀行総裁会議に
出席。
北京に戻る前に香港を訪問し、国際清算銀行アジア太平洋地区中央銀行
特別総裁会議に出席する。
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ロンドンで開かれるG7では議題の重点は経済発展問題になりそうです。
今回人民元為替レートの問題に言及することは間違いないということで
人民元投機熱が再びでてきています。
これに関しては、


<<<<<<<<<<<<<< 中略 >>>>>>>>>>>>>>


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*コメント


<<<<<<<<<<<<<< 中略 >>>>>>>>>>>>>>


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・北京北辰実業の2004年度本決算から
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<<<<<<<<<<<<<< 中略 >>>>>>>>>>>>>>


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*コメント
・北京北辰実業は2004年の中間配当でも0.10元を出しています。
2004年本決算でも0.15元の金額をするとは思ってもいませんでした。
上記の内容でもわかるとおり、EPS(一株利益)が0.14元なのに対して
配当が0.15元という事は2004年の一株利益より多い金額を配当金を出す
ということです。

2004年中間配当で0.10元を出すということは同社に対しての記事の内容
で前にも書いた事がありますが、同社はA株発行を計画しており、その
前に現在までの投資家に利益還元ということで特別配当を実施したとい
う見方でした。

今回配当金が高くなった理由として、


<<<<<<<<<<<<<< 中略 >>>>>>>>>>>>>>


ですが同社は北京オリンピック銘柄でもありますので、2008年までの期
間限定で購入を考えるという投資でも期待できる企業でもあります。
2008年までに2,3倍株価が上がっていく可能性は大いにある企業です。
ですが、無理をして購入を考えない方がいい企業でもあります。
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     ===『中国株で自己年金を造ろう』===
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・昨年の9月ころより、
[(新)「1億にするまで」の実践編、でのハード部門、ソフト部門]
と、いうことで中国株にいかに今後実際に投資をして利益を出せるか、
との内容で記事を書いてきました。
ですが、途中でほかの記事が最優先になってしまい今までのびのびとな
ってきました。
今後中国株投資で資産を作っていくにはただ単に自分でためたお金を投
資しただけでは利益を上げていく上で十分な効果は発揮できない、投資
では投資テクニックを使って利益を拡大していくことで利益を最大に持
っていくことができるようになる。
長期投資で利益を拡大していくには配当金や投資テクニックが必要である。
___
このような内容でその投資方法を見てきていました。
ですが、今回時間(期間で約5ヶ月)が空いてしまいましたので最初から前
よりもっと詳しく見ていきたいと思います。

内容的には深く、また記事のページ数も非常に多くなります。
ですので全部の記事が出来上がったとしても再度投資の方法を前の記事
から見ていくときに何日のどこに載っています。
・・・・とお知らせしても非常にわかりにくくなってしまいます。
と、いう事で効率が悪いですから(と、いうよりも役にたちません。)

ですので教材としても使えるように出版社から全内容を把握したものを
まとめた上でわかりやすく解説したものを発売したいと考えていました。
その記事の中から投資で再度見ていくときに必要な内容の記事の部分を
見て(何ページの何行目に書いてある内容から、というように)
現在の投資判断でも使えるようにしたい、ということで前回の記事でも
書いてきましたが(どうやら実現しそうです)。

これでしたらいちいち前の記事を引っ張り出してくる手間と時間が省け
ます。また、その本に書き込みができますので効率的に投資を考えてい
くことができます。


<<<<<<<<<<<<<< 中略 >>>>>>>>>>>>>>


今回出版で考えている題名ですが、まだ「仮」の段階ですが、
      『中国株で自己年金を造ろう』
というタイトルで考えています。
年金問題には投資家の方も知っておきたいでしょうし、(内容ではほとん
どでてきませんが)
年金問題では現在の年金だけで老後十分暮らしていけるようなお金が入
るのでしたらいいのですが、来年からは少子高齢化が始まります。
当然年金額も減っていきます。
また、年金で資産を作ることなどできません。
ですので将来の資産を作っていくにはほかの商品となりますと株式投資
しかないのが現実です。
ではどのような投資で、考え方で、投資テクニックがあるか、という内
容を入れて書いていきます。

ですが、本に書いたとしても実際に理論はわかったとしてもどのように
投資していったらいいのかどうかは難しい問題です。
いくらよい情報があってもやり方がわからなければ『宝の持ち腐れ]に
なってしまいます。

このようなときには現在の有料情報でお送りしているような実践的な投
資のやり方があります。
こちらのほうは実践投資で資産を作っていこうとしているのですから、
内容を把握し、有効に使って「説明と実践」をしていけます。
出版するとしても時期的には早くても4月ころになるかとは思いますが、
教材としても必要で出版後は使っていきたいと考えておりますので
ご期待下さい。
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     『中国株で自己年金を造ろう』
          第一回目
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*はじめに
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生活していくにはお金が必要です。
一般的には働いて稼いだお金の中から生活費や必要な経費がでていきます。
その後に残ったお金が本当に自由に使えるお金です。
誰だって自由に使えるお金があれば自分の趣味や娯楽など好きなことが
できます。
ですが、実際にこのようなお金はなかなか手に入れることは難しいと
考えていると思います。
どうしてかというと実際に働いて手に入れることができるお金から
生活で必要なお金を差し引いていくと手元に残るお金はそう多くは
残らないからです。
では残ったお金から将来のために貯蓄しようとしたらどうでしょうか。
現実はなかなかそうはいきません。


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ではどのようにしていけば個人が自分の判断で老後のお金を作って
いけるのでしょうか。
その方法として株式投資が考えられます。
その投資方法として考えられるのが中国株式投資です。
中国が今後発展していくと同時に中国企業も大きく成長していきます。
そのような国へ株式で投資して大きく利益をだしていける事実は
日本の過去の歴史からもわかります。


<<<<<<<<<<<<<< 中略 >>>>>>>>>>>>>>


ですがここでは年金と中国株式投資では大きな違いがあることに
注意してください。
年金は日本の国家が国民の生活安定の為に行なっている制度です。
ですから納めたお金に対して最終的にゼロ円となる可能性は
低い制度です。
反対に中国株式投資では成功すれば年金とは比べ物にならないくらいの
利益を手に入れることができます。
老後の心配どころか自由に使える資産だって造れる可能性が大きいのです。
ですが株式投資ではもし失敗したとしても誰のせいにもできません。
自分の判断で、自己責任で行なっていくのです。

ですので中国株投資を行なうにしても個人のお金の多くを投資して
いくことはあまりお勧めできません。
あくまでも最低限生活できるようなお金は確保しておき、その上で
中国株式投資でも利益を出せるように考えて行く方が間違いないでしょう。

老後を考えるのでしたら、ひとつの財布は日本の年金です。
ただしこちらは払ったお金に対して目減りするかもしれないお金です。
もうひとつの財布は別のものです。
中国株に投資していくという別な財布です。
こちらは長い間には投資していく会社を間違わなければ、
老後のお金を心配するよりはもっと大きい財産を造っていく事だって
できるような財布です。
そのひとつが中国株式投資での「自己年金投資」なのです。

一つの財布より二つの財布を手に入れることで将来も変わってくるのです。
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<<<<<<<<<<<<<< 中略 >>>>>>>>>>>>>>

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