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今年アメリカでの原油先物市場が1バレルあたり50ドル台を大きく超えていましたので、収益では大きく伸び、2004年の決算では最高益を計上することが確定的だと会計の方はいっておりました。
ですが、2004年12月12日現在で原油先物市場が1バレルあたり40ドル近辺になっています。これは投機資金が原油先物市場から引き上げていることになりますので、今後は安くなる可能性があります。
同社幹部と
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当然中国石油は2005年収益の伸びが鈍化することが予想できます。この辺を同社に聞いてみたところ経営陣も承知しており来年の収益伸び率は鈍化するが、2005年1月1日から西気東輸(西の瓦斯を東の発展著しい沿岸部に供給)が全面開通する、原油価格でも1バレルが20ドル以下にでもならない限りは収益確保でも自信がある、という返事でした。
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では同社に対して投資を考えるならどのように対処したら良いのでしょうか。
今後原油価格が下がっていく可能性は間違いないでしょう。ですので株価でも2005年は安くなる可能性が大きくなってきます。このような時には株価でも大きく下がった時が同社株を仕込む時期となるでしょう。同社は配当利回りでも購入を考えられる企業です。
同社は2004年中間期配当で一株当たり0.115919元を出しました。
配当利回りで先週金曜日の終値は4.10香港ドルですから利回りで約2.5%になります。もし期末でも同じ金額を出したとしたら配当利回りでは5%強です。
このような企業に投資を考える時には1〜数年の間で株価を見ていき、下がったところを拾っていく、という投資方法が考えられます。
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